働く人
団長
小林博重

天から私に与えられた得手を活かして、世のため人のために貢献する

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団長の信念

人は一人では生きられない、一人でできることは限られている。己と向き合い、己を客観視し、己の弱さや足らずを自覚することだ。志を同じくするみんなと援け合いながら生きていくこと、そして、誰にも負けない(天から与えられた)得手を磨き続けること、そしてその得手を駆使して人生を生きていくことができれば、豊かで幸せな人生を送ることができる。

東大応援部の精神「3S-スピリッツ」

  • SERVICE 社会貢献
  • SACRIFICE 活私奉公
  • STUDY 人生修養

東大応援部の応援マインド

  • 1 人に寄り添う心
    論語でいうところの「恕の心」
  • 2 尽くす心
    上から目線ではなく「横から目線」
  • 3 宮沢賢治の「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」の心
    それは「行って〇〇する心」であり、陽明学でいうところの「知行合一」
  • 4 縦の規律の中に、「横の心=OUENの心」を添える
  • 5 緩やかでありながら強固に結びつき、お互いがあくまでも対等な関係
  • 6 肩組み合って夢を追い続ける
  • 7 大らかで、牧歌的で、自由闊達
  • 8 OUENは黒子
    全力で人(企業、地域)を応援する
    「ありがとう」と言っていただくことでこちらが元気になる

西郷隆盛が愛した言葉である。


道は天地自然の物にして
人はこれを行うものなれば
天を敬するを目的とす


天を敬い人を愛し 天を知り己を尽くし人を咎めず
我が誠の足らざるを尋ねるべし


天は人も我も同一に愛し給うゆえ
我を愛する心を以って人を愛するなり


天に恥じない生き方をすることだ。
まずは相手のことを思いやることだ。

それは渋沢栄一の「論語と算盤」にも通じる。
全うな人生を送る人のところに利はついてくる。

また、坂本龍馬は言っている。


金よりも大事なものに評判というものがある
世間で大仕事を成すのにこれほど大事なものはない
金なんぞは評判のあるところに集まってくるさ


それは現代でいえば、
企業が「SDGs(エスディージーズ)=Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の導入を進めることにもつながる。

団長の事業

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SDGs17のゴールを意識した活動を強化し、企業のサスティナブル経営を支援するビジネスマッチングを行います。

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OUEN塾

OUEN Japan は、学生と地元企業・行政との架け橋となり、地方活性化と国際化を目指します。

大学・企業・地域コミュニティとの活動を通して、日本人大学生・来日留学生の成長と交流の機会や国際交流活動を支援します。
未来を担う学生たちの応援団です。

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『地域から日本を創生する』

[地域創生成功の絶対原則]は、地元中小零細企業の皆さんの熱い志だ。
彼らが、地域創生に“協働”して“主体的”に関わること。
自分ごととして、“考え行動する”ことだ。

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団長の応援人生を応援する方々をご紹介します。

団長の人生

季節に春夏秋冬があるように、人にも春夏秋冬がある。私の春夏秋冬は欲張りかもしれないが、120年と設定している。これはこの世に未練があっての120年ではなく、私のミッションを果たすための期間なのだ。私の人生への「熱意と能力と考え方」は過去に生きた偉人とは比較すべくもないが、凡人だからこそ自分のミッションを果たすためには、120年という期間が必要だと思うからだ

春=0歳~45歳

誕生から銀行を退職するまでの44年6ヶ月。皆さんに支えられて、生簀の中で何不自由なく育った45年間。しかし、この生簀は生温かった。何も考えず既定路線の人生を生きることに抵抗があるようになった。人生80年と思えば45歳は峠を越えて下り坂。何かを求めて生きていくには遅すぎる。生簀ではそれは見つからないと思った。

夏=45歳~70歳

銀行を辞めてからの波乱万丈の25年間。会社を転々とし、個人会社とNPOを立ち上げ、ミッションを模索し彷徨っていた25年。ミッションを自覚するのに25年はあまりにも長かった。人生80年時代であれば、残された期間はあと10年。それではあまりにも短い。しかし、ありがたいことに人生は100年時代になった。そして、一層健康に留意することで、120歳まで生きることは不可能ではないだろう。

秋=70歳~100歳

古稀(70歳)を過ぎてから、私のミッションは具体化する。100歳までの30年だ。この秋のために、春夏があったのだ。私のミッションは、OUEN Japanのステージで果たしていきたいと思う

冬=100歳~120歳

この期間が私の「余生人生」だ。いろいろ人生の後輩たちに伝えていきたいことがあるだろう。 悠々人生を送りながら、後輩たちの頑張りを見届けよう。

デジタルとアナログの融合